惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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新年なぞぷよ早解き大会

書かないとなかったことになるなと思った。
とりあえずはこれで勘弁してください。

日時:2010年1月1日?
場所:このブログ
問題数:未定。私の仕事状況と気力による
ルール:『早解き』と『ポイント』で部門分け。
     『早解き』…全問題中指定問題数を解く早さを競います。
           不正解等混入していて指定解答問題数に達していない場合は無効。
           正月早々の暇人有利。
     『ポイント』…全問題中の獲得ポイント数を競います。
            模範解答、それに準ずる解答を1ポイント、
            別解と認められるものを+1ポイントとします。
            一問に対していくつ解答を添付してもOK。
            正月じっくり時間を割ける暇人有利。
解答方法:公開までに捨てアド作ってそれに送信してもらう形になります。
       指定連鎖シミュレータで最終形を作成、URLをコピーしてわかるように並べてください。


もう少し具体的な話はまた後でアナウンスします。
ちなみに今まだ5問しかできてません。

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謹啓 2009年様へ

はいすいませんね更新してなくて。
忙しいってわけでもないんですけど。

そういうわけで今年の成果を少し纏めてみましょうねと。


☆2月中旬頃 
 道内。レバーに慣れておくため、教習所近くのゲーセンでスコア紛いの何かをする。
☆3月
 念願の関東へ。雄飛の刻。
 ・3/7
  ACぷよ通対人戦デビュー。七島でALFさんHIROさんなどと初顔合わせ。
 ・3/22
  初名古屋。初Q2。初大会。
  AC対人暦2週間にして一般3位。(徹夜明け)
 ・3/23
  【live 85-100 Cybersound】 初100本。Q2。
  私見:まあ操作もおぼつかないにしては頑張ったほうでしょう。妥当。
 ・3/29
  【live 79-100 HIRO】 七島。
  私見:live「HIROさんHIROさん50でやりますか?」
      HIRO「あぁ~50でもいいけどまあ適当で」
      50本終了時、50-47。歓喜する私をよそに、何事もなく試合は続いていくのであった・・・
      精神力が尽きて終了。そもそも100本ではなく、120くらいまでやってる。
☆4月
 仕事が始まる。とはいっても表立って動いてないだけで、終電逃し最盛期。
 a-cho等スルーし雌伏の刻。AC勘の養成に専念する。
☆5月
 転機の月。
 ・5/1
  【live 100-53 SANA】 Q2。戦火の序章。何気に初勝利。
  私見:想像以上の高戦績。ダブルを逃したのは悔やまれるが、当時では十分すぎる成果。
 ・5/2
  【live 100-93 dandelion】 Q2。波乱の二章。若手4強、新参に陥落。
  私見:永らくの因縁もあり、この一戦に懸けるものは色々と大きかったです。全力で臨みました。
      惜しむらくは相手が半分舐めてかかってたことでしょうか。結果が全てです。如何様にも。
 ・5/3
  【live 97-100 白い悪魔】 Q2。苦悶の三章。
  私見:お互いに本調子とは言えない戦いに。後半はレバーを持つ手が痛み出す始末。
      後に、間接的にしろまさんに雑巾以下の扱いを受けたことは忘れない。けして。
  ちなみに一般は一回戦敗退。
 ・5/4
  【live 68-100 FAL】 Q2。絶望の終章。
  私見:しろまさんのおかげで前日寝たのが朝7時でした ありがとうございます
      レバー持つ手を庇い庇いやってて操作激遅。相手にならず。
☆6月
 飛躍の月。
 ・6/7
  初京都。嘘。修学旅行で行ったことはある。
  a-cho大会準優勝。(徹夜明け)
 ・6/21
  第1回帝王杯。ベスト16。
 ・6/27
  【live 100-94 HIRO】 えびせん。まさかの勝利。
  私見:これも意気込みが最初から違ってました。衝天の意思。
      キャンセルを覚え始め、レバーがしっくりきてたのも○。
☆7月
 辟易の月。
 ・7/5
  【live 56-100 ALF】 七島。圧殺。
  私見:プレッシャーで最早自分のぷよどころではなかった。見返しても隙だらけ。
      ちなみにDVDはけれんすからもらって今手元にあります。
 ・7/19
  Q2杯。一般1回戦か2回戦で敗退。
 ・7/20
  【live 19-50 かめ】 Q2。毒殺。
  私見:ももけんかわいあいさんから前々日、前日あたりに風邪をもらっていたらしい。
      やってる最中熱で何も考えられないことがしばしばあった…最悪の結果。
☆8月
 健忘の月。前半何やったっけ?ああ、バケツプリンだ。
 後半は…点滴受けてたわ…
 ・8/23
  a-cho大会。3位。
☆9月
 苦悩の月。やんどころ事情でQ2をスルー。
☆10月
 艱難の月。色々と調子振るわず、葬式で北海道に帰るなどといいことなし。
 ・10/11
  第2回帝王杯。の服の人に初戦敗退。
☆11月
 復興の月。マスターズ選考残り時間の少なさに焦りを抱く。
 ・11/7
  早大祭。初バトルスタンプ。予選突破ベスト16。
 ・11/14
  【live 100-88 FAL】 Q2。汚名返上。
  私見:比較的頑張った割に話題にあがらないのは何故なんでしょうか?
 ・11/15
  Q2杯。一般4位。
  イカ君が寝坊で欠席、京大に向けて関東勢節制と障害がかなり省かれた中
  準決にやはり立ちはだかった壁は厚すぎた。心折れて3位決定戦も落とし4位。
 ・11/22
  京大祭。バトルスタンプの極意を遺憾なく発揮、予選2位通過。
  ベスト8。
☆12月
 覚醒の月。
 ・12/6
  第3回帝王杯。チーム戦のため奮えず一回戦敗退。
  しかし、エキシビジョンにて獅子奮迅の働きを見せる…?



こんなとこで。寝る時間どこいった!!!

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企画構想中

駄文は早々に流しましょう。
気分転換。

早稲田戦技研行って思ったこと。
なぞぷよを世に広めよう。


というわけでなぞぷよ大会でも開こうかと考案中です
以下メモがてら懸案事項


・ネット上で開催。
(むしろリアルなぞぷよ大会とかどうやるんだ?カンニング続出しか見えない)
・投稿者=解答者とする。
(大会に対し一人あたり1~5問程度の問題提供をする。集まった問題を公開し解く形に)
・すなわち、解答期限を設ける。
(問題募集期間を設け特定日に公開。何日かで解答が最も早かった、もしくは最も解答できた順に順位付け)
・解答送信は一回まで。
(全問リアルタイムチェックなど不可能。集計し後日順位発表。送信は計画的に)
・順位は正答数>時間
(ここはまだ未定。理由は後述)
・問題作成に当たり制約を設ける。
(手数は6手以内。使用許可色は4色まで。ぷよ○○個消すべし、○○個落とすべしの条件禁止。など)
・解答不可能な問題禁止。
(チェッカーが必要になるんだろうが・・・やるとしたら主催者の私になるんですかね。解けることの確認を怠らずに)

課題
別解ポイントシステムの導入?
 後述とした理由がこれ。
 投稿者は作成問題の解答を添付して主催者へ問題を提供。
 その際、解答はできる限り多く載せてもらって構わない。
 そして、解答者も同じく一問に対して解答を複数載せて構わない。
 投稿者の予期した解答には含まれていない解答をしたものにはボーナスポイントを加算。
 ・自作投稿問題には別解ポイントを付与しない。
 ・順位を正答数>ポイント>時間にするか?
 まだまだ考案が必要。
・やるとなると専用サイトの立ち上げが不可欠。規模によっては労力が怪しい
・問題投稿、解答送信のシステムをどうするか。普通に捨てアド作っても構わないか
・解答期間の目安。これは問題数で判断するしかないが平日を含めると不公平さが生まれる
・協力体勢が生まれる可能性がある。か?さすがに自重してくれることを願う
・事実上運営は大会に参加できない。(問題を先取りしてしまうため)
・すなわち運営者をあまり増やすわけには行かない
・つまり俺涙目


いいアイデアあれば提供よろしくお願いします。
時期は未定

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伝説の宇宙人とただの若手

EPM邸配信でミスケンのぷよステーションを豪華面子で考察してました。
見てて思ったのが、彼らでも「セカンドの発想が理解できない」だのと言う部分が強かったということ。


少し耳を疑いました。
本当に手順筋、どうしてこういう一手になるというのが理解できていないのかと。


自分はミスケンのサイトを初めて見たとき、何を説明しているのかすらさっぱりわかりませんでした。
おそらくそういう方は少なくないだろうとは思います。
道楽でやっていたぷよ、まじめに取り組もうとするのにそう時間はかかりませんでした。

暫く経って、改めて理解しようともう一度ミスケンのサイトを見に行ったことがありました。
言葉の断片は理解できましたが、図を見るだけで集中力を要し、ミスケンの言う本質にはたどり着けていなかったのだろうと思います。
何かもどかしくて、気持ち悪い連鎖、美しい連鎖をただひたすら無心に練習しました。

4列連鎖尾がある程度できるようになった頃、またミスケンのサイトを見に行ったことがありました。
「プラス一列」の項を見たとき、似たような発想があることに気づきました。それが以前見たときに感化されたものだったのか、持ち前のものなのかはよくわかりません。
背中置きとよく言われるテクニックに関しても、自然に使っている部分がありました。

その日からは余興含めて5列連鎖尾を毎日のように組んでいました。
2ぷよで連鎖尾練習のためだけに費やした試合数は計り知れません。
最初数手を適当に置き、リカバリ、セカンドを意識した練習法が多く、何度も失敗を繰り返しました。
連鎖尾も5列になると折り返しも組まず、ただひたすら一心に縦方向への伸ばしを意識しました。

いつの間にか、連鎖尾や連鎖の形が凄いという評価を受けるようになっていました。
ミスケンの動画を見ても発想面に関しては以前ほどの凄みを感じなくなりました。
今では、ミスケンのサイトのセカンド構築理論という部分に関しては苦もなく理解できるようにはなりました。



上位層でも、人によって得意分野はまちまちなのはあると思います。
僕も反応、対応、戦略といった面ではまだまだ未熟でしょう。
それ含めたにせよ、彼らが今のミスケンサイトの内容理解ができてないということに少し残念さを感じました。
もう少し具体的に言うと、「自分の理解できない情報だけで物事を決め付けていること」に対してでしょうか。

確かにミスケンが残した業績は革新的かつ明確に思想を形にしており伝説の名に相応しいものでしょう。
でもその威光だけにすがっていることは正しいことなのでしょうか?
これからのぷよ通に関して彼以上の業績を残し得ることは物理的に可能なのでしょうか?
比較対象を伝説の宇宙人とされる若手は何をすれば彼を越え得るのでしょうか?


忘れ去られるまで50年、100年と待つのでしょうか。


野望を持つ身としてはいささか心苦しいですね、というお話でした

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更新指針項目とよくある質問とか

後々更新したいなとか思ってる解説項目とかのメモ

変幻手の模索
・新GTR裏置き
奥落ちの意識
・連鎖尾と回収率
可能性の掌握
・リカバリ方向決断
普遍性の裏切
・意識外を衝く狡猾さ
芸術性の求道
・自己満足と暗示



辛口系質疑応答
Q:連鎖尾の組み方がわからない!どう組むの?教えて!
A:100回練習しろ。
 形が分からないわけが無い。IPSのサイトでも見ればいくらでも載ってるし、動画見れば組み方もわかる。
 技術は教わるものではなく修めるものである。

Q:あんな簡単な形じゃなくてもっとかっこいいのが組みたいんだよ!
A:1000回練習しろ。
 簡単というからには全部ノータイムで組めるんだろうな?
 斉藤、雪崩なんかは当たり前としてデアリス6,7連はすらすら組めるレベルまで頑張れ。
 連鎖尾は99%の定型化と応用、1%のひらめきで成り立つ。

Q:時間かければ多少組めるようになってきたけどこんなんじゃ実戦で使えない…
A:10000回練習しろ。
 体に染み付くまで繰り返せ。生半可に出来ると思うな。
 消え筋把握、暴発情報把握、詰まない伸ばし方、どれも慣れでしか習得できない。

Q:4列連鎖尾のやり方がわからん!教えろ!
A:ミスケンのサイトを見ろ。プラス1列の項を特に。
 宇宙語過ぎて解読できない?じゃああきらめろ。
 俺にはあれ以上効率的かつ詳細に解説できる気はしない。
 噛み砕いて説明することは出来るかもしれないがそれは当人のスキルアップになっているのか?

Q:5列連鎖尾おせーて
A:人生をぷよに捧げる覚悟がありますか?
 上記全てをこなせるようになった上で、さらに特化して研究すればできるようになる。
 七島異形遺伝子襲名レベルにはならないとまず無理。

Q:6列連鎖尾やろうぜ
A:是非箱入りペルシャを極めて下さい。止めませんが支援しません。

Q:上に書いてあること、大体やったらお前の解説とかどうでもよくなってきた
A:正解です。人の成果物に頼らず、自分で道を切り拓いて下さい。
 先人を追うだけでは追い越すことは出来ません。あくまできっかけとして、自己修練の糧にして下さい。

Q:ジミー
A:あまり私を怒らせない方がいい

Q:ALFvsliveの動画まだ?
A:俺も見たい。

Q:ニコ生全然やってねーじゃん
A:配信モチベが低い。暇も無い。厳密には暇はある。
 しかし配信は見る方が楽しい。かゆい。うま

Q:100本とかやらんの?
 なんかぷよ界の人間関係で色々嫌気が差しましてね。モチベが低いです。
 なんなんだ言いたいことがあるならはっきり言ってもらいたいわ
 でも近々そのうちやります。
 多分やれば多少はモチベも復活するでしょうよ。最近マジメにやってないし気合入れなおそう


いったん区切ります。

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