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惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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広き対応を成す縦合体



前回縦連鎖の対応の広さの有用性について書きましたが、では具体的にどう有用なのか見てみましょう。
上図を見ると、折り返しが完成しきってるように見えなく不安定な印象を受けます。

ですが、この不安定、不確定な形にこそが意味があり、多対応を実現しているのです。
まず本線の伸ばしを見ると…



右の黄色発火です。ここで注目するのは縦に大きく取ったキーぷよ。
キーぷよを同列に多く取れるということは、逆に言うとキーぷよ外し、連鎖を途中で止めることも容易であるということも同じく言えます。

緊急時なら赤を抜いても本線に繋がります。
最上部の青がなければ4連鎖保持形です。
この青一手で本線に繋ぐことができるのと、ある区画の連鎖をそのまま本線に流用することから
実質は合体と同じ意味を成しています。
これが縦合体と題した由来です。

この時、「お邪魔で埋まったらアウトじゃない?」と言った声が聞こえてきそうですが、



折り返しの繋ぎ部分である青を厚み付けの素材としていたため、横から連鎖を入れても繋がります。
また縦に大きく段差を取るため発火も容易です。





対応手も豊富です。連鎖尾部分を独立した連鎖として保持しているため崩しも容易にできます。



こういった目くらましも可能です。逆発火は縦伸ばしに許された特権。


このように視野と判断力さえ持っていれば、その場に応じた最善手が取れるため
縦伸ばしは有用であると言えるのです。
連鎖の中の連鎖を見る。ぷよは気づきのゲームです。




適当に組んだ図が意外といい図だった。反省はしないしなぞぷよにしようかな
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コメント


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攻めだけを考えるのなら決して悪い図ではないけども
どこまで崩せるかー、っていうのが曖昧なとことかが少し使いにくいかもね。
回収出来たり安全に崩せる部分が1つ、2つほしいかも、とは思った

dandelion | URL | 2008年08月10日(Sun)10:25 [EDIT]


>だんで
僕がよく本線発火しか道がないのは
逆発火対応考えすぎてどっちも本線並みの威力あったりするからなんだよね・・・
崩し、残しに関してはもっと小型で分けるべきかもしれない。

live | URL | 2008年08月11日(Mon)10:35 [EDIT]


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