惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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1-6コントロール、3-4テンポ理論

見て字のごとしなんですが、中盤以降
コントロールを主眼に戦う場合は1列目、6列目を優先
テンポを主眼に戦う場合は3列目、4列目を優先して置くことが多いです。


1-6コントロールは受けがとても強い形になります。
さらにフィールドを使い切るため、飽和が非常に高くなります。
反面、複数選択肢を持つ難易度が高く、長連対応に本体連携を合わされて死ぬケースも多くなります。
道中の隙を少なくするのも難しいです。
『Y字構築』は1-6コントロールでのみ実現する構成法と言えます。

3-4テンポはぷよを中央に寄せるため、こちらからの攻撃、対応のバリエーションが豊富になります。
さらに端列に置くよりも速いため、若干ながら置くだけでテンポを稼いでいけます。
ただ、小連鎖にも大きく動かされてしまったり、中盤を超えて終盤になると端列の保留が仇となって
飽和が出しづらい形になってしまいます。
『鎖錠の楼閣』(中央列の縦組みセカンド)は3-4テンポの最たるものと言えます。


基本的には1-6コントロールを優先した方がよいです。
ただ、相手が速い攻めなどを用意している場合はある程度寄せて対応手を作りにいかないといけません。
3-4テンポはどうしても先手を取って攻めなければならないため、
追い打ち時や逆転手を打つ急ぎの場面のときなどに限った方がよいでしょう。

これは相手の凝視に対しても言えることです。
1-6コントロール相手に単発や2連はかなりの確率でリソースの無駄遣いにされてしまいます。
逆に3-4テンポには効果覿面ですが、その分効率の良い選択肢を保持されているため飛び込みにならないよう注意が必要です。
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