惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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2016最上位のぷよとは?

先ほどの記事「戦法、戦形の分類」より

結論から言います。
2016年現在最上位のぷよはコントロールを扱えるかどうかです。
コントロールという戦術が安定して扱えるだけでS級クラスは間違いなくあります。


Q:じゃあなんでみんなコントロールやんないの?

フェイス、アグロ、ミッドレンジの全ての行程での攻めを予期、対応しながら
十分な飽和本体を耐久力のある形で組み切る

ということが毎試合できるかどうかだと思います。
簡単にできますか?

逆に言えば自分がコントロールを目指していても、
相手がどこかの時点で攻めてきた場合はそれに対処し勝ちを拾うため、
コントロールらしい戦い方とはあまりならないことが多いです。


「中盤戦」という言葉がありますが、
最上位層はもうあくせく仕掛け合う中盤戦をやっていません。
隙なくリソースを組み切った後の小競り合い…
そう、それはもうすでに終盤戦なのです。



安定して終盤戦に入るために。
「ようかんメソッド」をここで紹介します。

Q:フェイスにはどう対策すればいいの?
土台手順を徹底しましょう。全消しを逃さない手筋だとなおよいです。

Q:アグロにはどう対策すればいいの?
土台近辺で必ず2ダブを作りましょう。
しかしこれは先に打ってはいけません。

Q:ミッドレンジにはどう対策すればいいの?
第2折で4連鎖を作りましょう。
2ダブにはまず勝てる上、付け足して対応も可能です。


これらを徹底することによって現コントロール使いの第一人者となっているのがようかんです。
彼の手順は本当に参考になるので今後も研究していきましょう。
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