惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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企画構想中

駄文は早々に流しましょう。
気分転換。

早稲田戦技研行って思ったこと。
なぞぷよを世に広めよう。


というわけでなぞぷよ大会でも開こうかと考案中です
以下メモがてら懸案事項


・ネット上で開催。
(むしろリアルなぞぷよ大会とかどうやるんだ?カンニング続出しか見えない)
・投稿者=解答者とする。
(大会に対し一人あたり1~5問程度の問題提供をする。集まった問題を公開し解く形に)
・すなわち、解答期限を設ける。
(問題募集期間を設け特定日に公開。何日かで解答が最も早かった、もしくは最も解答できた順に順位付け)
・解答送信は一回まで。
(全問リアルタイムチェックなど不可能。集計し後日順位発表。送信は計画的に)
・順位は正答数>時間
(ここはまだ未定。理由は後述)
・問題作成に当たり制約を設ける。
(手数は6手以内。使用許可色は4色まで。ぷよ○○個消すべし、○○個落とすべしの条件禁止。など)
・解答不可能な問題禁止。
(チェッカーが必要になるんだろうが・・・やるとしたら主催者の私になるんですかね。解けることの確認を怠らずに)

課題
別解ポイントシステムの導入?
 後述とした理由がこれ。
 投稿者は作成問題の解答を添付して主催者へ問題を提供。
 その際、解答はできる限り多く載せてもらって構わない。
 そして、解答者も同じく一問に対して解答を複数載せて構わない。
 投稿者の予期した解答には含まれていない解答をしたものにはボーナスポイントを加算。
 ・自作投稿問題には別解ポイントを付与しない。
 ・順位を正答数>ポイント>時間にするか?
 まだまだ考案が必要。
・やるとなると専用サイトの立ち上げが不可欠。規模によっては労力が怪しい
・問題投稿、解答送信のシステムをどうするか。普通に捨てアド作っても構わないか
・解答期間の目安。これは問題数で判断するしかないが平日を含めると不公平さが生まれる
・協力体勢が生まれる可能性がある。か?さすがに自重してくれることを願う
・事実上運営は大会に参加できない。(問題を先取りしてしまうため)
・すなわち運営者をあまり増やすわけには行かない
・つまり俺涙目


いいアイデアあれば提供よろしくお願いします。
時期は未定

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伝説の宇宙人とただの若手

EPM邸配信でミスケンのぷよステーションを豪華面子で考察してました。
見てて思ったのが、彼らでも「セカンドの発想が理解できない」だのと言う部分が強かったということ。


少し耳を疑いました。
本当に手順筋、どうしてこういう一手になるというのが理解できていないのかと。


自分はミスケンのサイトを初めて見たとき、何を説明しているのかすらさっぱりわかりませんでした。
おそらくそういう方は少なくないだろうとは思います。
道楽でやっていたぷよ、まじめに取り組もうとするのにそう時間はかかりませんでした。

暫く経って、改めて理解しようともう一度ミスケンのサイトを見に行ったことがありました。
言葉の断片は理解できましたが、図を見るだけで集中力を要し、ミスケンの言う本質にはたどり着けていなかったのだろうと思います。
何かもどかしくて、気持ち悪い連鎖、美しい連鎖をただひたすら無心に練習しました。

4列連鎖尾がある程度できるようになった頃、またミスケンのサイトを見に行ったことがありました。
「プラス一列」の項を見たとき、似たような発想があることに気づきました。それが以前見たときに感化されたものだったのか、持ち前のものなのかはよくわかりません。
背中置きとよく言われるテクニックに関しても、自然に使っている部分がありました。

その日からは余興含めて5列連鎖尾を毎日のように組んでいました。
2ぷよで連鎖尾練習のためだけに費やした試合数は計り知れません。
最初数手を適当に置き、リカバリ、セカンドを意識した練習法が多く、何度も失敗を繰り返しました。
連鎖尾も5列になると折り返しも組まず、ただひたすら一心に縦方向への伸ばしを意識しました。

いつの間にか、連鎖尾や連鎖の形が凄いという評価を受けるようになっていました。
ミスケンの動画を見ても発想面に関しては以前ほどの凄みを感じなくなりました。
今では、ミスケンのサイトのセカンド構築理論という部分に関しては苦もなく理解できるようにはなりました。



上位層でも、人によって得意分野はまちまちなのはあると思います。
僕も反応、対応、戦略といった面ではまだまだ未熟でしょう。
それ含めたにせよ、彼らが今のミスケンサイトの内容理解ができてないということに少し残念さを感じました。
もう少し具体的に言うと、「自分の理解できない情報だけで物事を決め付けていること」に対してでしょうか。

確かにミスケンが残した業績は革新的かつ明確に思想を形にしており伝説の名に相応しいものでしょう。
でもその威光だけにすがっていることは正しいことなのでしょうか?
これからのぷよ通に関して彼以上の業績を残し得ることは物理的に可能なのでしょうか?
比較対象を伝説の宇宙人とされる若手は何をすれば彼を越え得るのでしょうか?


忘れ去られるまで50年、100年と待つのでしょうか。


野望を持つ身としてはいささか心苦しいですね、というお話でした

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更新指針項目とよくある質問とか

後々更新したいなとか思ってる解説項目とかのメモ

変幻手の模索
・新GTR裏置き
奥落ちの意識
・連鎖尾と回収率
可能性の掌握
・リカバリ方向決断
普遍性の裏切
・意識外を衝く狡猾さ
芸術性の求道
・自己満足と暗示



辛口系質疑応答
Q:連鎖尾の組み方がわからない!どう組むの?教えて!
A:100回練習しろ。
 形が分からないわけが無い。IPSのサイトでも見ればいくらでも載ってるし、動画見れば組み方もわかる。
 技術は教わるものではなく修めるものである。

Q:あんな簡単な形じゃなくてもっとかっこいいのが組みたいんだよ!
A:1000回練習しろ。
 簡単というからには全部ノータイムで組めるんだろうな?
 斉藤、雪崩なんかは当たり前としてデアリス6,7連はすらすら組めるレベルまで頑張れ。
 連鎖尾は99%の定型化と応用、1%のひらめきで成り立つ。

Q:時間かければ多少組めるようになってきたけどこんなんじゃ実戦で使えない…
A:10000回練習しろ。
 体に染み付くまで繰り返せ。生半可に出来ると思うな。
 消え筋把握、暴発情報把握、詰まない伸ばし方、どれも慣れでしか習得できない。

Q:4列連鎖尾のやり方がわからん!教えろ!
A:ミスケンのサイトを見ろ。プラス1列の項を特に。
 宇宙語過ぎて解読できない?じゃああきらめろ。
 俺にはあれ以上効率的かつ詳細に解説できる気はしない。
 噛み砕いて説明することは出来るかもしれないがそれは当人のスキルアップになっているのか?

Q:5列連鎖尾おせーて
A:人生をぷよに捧げる覚悟がありますか?
 上記全てをこなせるようになった上で、さらに特化して研究すればできるようになる。
 七島異形遺伝子襲名レベルにはならないとまず無理。

Q:6列連鎖尾やろうぜ
A:是非箱入りペルシャを極めて下さい。止めませんが支援しません。

Q:上に書いてあること、大体やったらお前の解説とかどうでもよくなってきた
A:正解です。人の成果物に頼らず、自分で道を切り拓いて下さい。
 先人を追うだけでは追い越すことは出来ません。あくまできっかけとして、自己修練の糧にして下さい。

Q:ジミー
A:あまり私を怒らせない方がいい

Q:ALFvsliveの動画まだ?
A:俺も見たい。

Q:ニコ生全然やってねーじゃん
A:配信モチベが低い。暇も無い。厳密には暇はある。
 しかし配信は見る方が楽しい。かゆい。うま

Q:100本とかやらんの?
 なんかぷよ界の人間関係で色々嫌気が差しましてね。モチベが低いです。
 なんなんだ言いたいことがあるならはっきり言ってもらいたいわ
 でも近々そのうちやります。
 多分やれば多少はモチベも復活するでしょうよ。最近マジメにやってないし気合入れなおそう


いったん区切ります。

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