惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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技術の向上とは?

技術とは何に大別されるか。


・操作
圧倒する速度。流麗たる捌き。
力で捻じ伏せるその様は世俗の憧れなり。

・発想
異端の才覚。視点の転換。
その意外さたるや視るものを感嘆承服させぬことなし。

・判断
大局の見切り。刹那の勝機。
天の刻見えずして覇を唱えること適わず。


まあ色々意見がある人はいると思いますが、僕はこの三つだと思ってます。
キャンセルだのは言うまでもなく操作。
変態連鎖は発想。
凝視は判断。
これらが合わさって、対応、セカンド、クロスなどの技術に繋がるわけですね。

自分は何に自信があるのか。
これから先、弱点を補強するのか。長所を伸ばすのか。
自分と相談して意識した練習法をするのも上達の早道かもしれませんよ?



ちなみに、100などの長期戦、大会などの短期戦ではまた別の要素が絡んできます。
これが実は最も重要なのかもしれない。

・心理
意中の掌握。先見の利。揺れぬ魂。
敵を知り、己を知れば、100先危うからず。


対人戦とは当然相手が居る。一人で最高の成果を出すわけではない。
ならば、技術で劣っていようが、まだ諦めるのは早いはず。
2ダブが好きな奴には3ダブを。本線が好きな奴には催促を。
ペースを握り、焦燥させ相手の100%を徐々に削るのだ。
さすれば勝機見えん。



真っ向勝負で勝ちたい!という方は止めはしません。
潔い事ですし、悔いも残らないでしょう。
ですが人は機械ではないのですよ・・・可笑しくも悲しくも。

ざっくばらんに書きましたが、上記のこと、普段意識したことはあるでしょうか?
あるならば私には特に何も言うことはありません。自分を信じましょう。
伸び悩む若手に捧げる一つの標にすぎないものです。
そのうち気が向けば、詳しく私見でも述べましょうか。
では、良戦あらんことを。

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