惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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回収と捨て

回収していける場合と
捨てたほうがいい場合の区別をつけましょうという話です。



左下の赤を回収することができますか?
緩衝材を入れて同時消しならまだしも、連鎖数をこれで伸ばすなんて到底無理な話です。
このように単純な形の場合はそう問題ないのですが、



複雑になると困り者ですね。
右発火から左連鎖尾の足がかりの黄色が消えるまでにぽつんと赤が一個残りますが、
果たしてこれを回収していいものでしょうか?



上に継ぎ足して回収すればいい!とお思いかもしれませんが
この場合既に置いてある左の赤3L字が誘発して同時消しになってしまいます。
かといって3列目地点に置かないことには同時消しを避けることが非常に困難であり
最終連鎖飽和量は下がってしまいます。



ならばいっそ視野から外し素直に連鎖を伸ばしましょう。
1個の死にぷよのために3マス、もしくはそれ以上のマスを犠牲にすることはありません。



かといってこんな極端な捨て方をすると本末転倒です。
全体のバランスを見た伸ばし方を心がけましょう。



修正のきかない位置であったり、修正する余地がない状態では
このような死に物狂いの回収をするしかありません。
変態連鎖を極めたいような奇人ならともかく
普段の打ち合いではこのような無理やりな回収にメリットは特にありません。
やめておきましょう。


簡単に言い換えてしまうと、ぷよは相手より大きい連鎖を
相手に隙を衝かれずに打てば勝てるゲームです。
その中で『回収率』とはそのまま素の武力になるものですが、
これはつければつけるほど全体の形はいびつになる厄介な代物です。
そこで、『大局眼』を持ち、必要不必要を切り分けることによって
初めて『連鎖力』というものが身につくのではないでしょうか。

がむしゃらに伸ばそうとするのでなく、6*(12+1)の区画に一つずつピースを埋め込む
ジグソーを意識してみるといいかもしれませんね。
もちろん完全なパズルとしての解答が出来上がることは対人ではまずありません。
ですが、裏地を見せないよう端から優先的にピースを埋める。
裏地を見せるよりは完成の絵に近い何かを埋め込んでおく。
それだけで出来栄えは変わってくるものではないでしょうか。
久々の更新はファースト理論でした。

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