惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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だるいからりべなぞぷよ名作選3



連鎖シミュレータへ

(黄黄、黄赤、赤黄、紫黄)で17個同時消しせよ!

難易度 ★☆☆☆☆
芸術度 ★★☆☆☆




連鎖シミュレータへ

(赤緑、青緑、青紫、赤紫、紫紫、紫青、紫緑、青赤、緑赤、紫紫)で9連鎖せよ!

難易度 ★★★★☆
芸術度 ★★☆☆☆



上は良問。中級者の自覚ある人に是非やってもらいたい一問。
下は糞問。なんだよ10手問題って。
かめの問題意識して作ってたらこうなった。3色にしたかったけど回収が無理だった。
手数のせいで難しくなってるといういただけない問題。

なんかネタくれ

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自摸の声

博打博打と騒がれど
世には博徒が星揃い
青を一手と欲すれど
来なむ定めが其の道理
衆生は憂い嘆けれど
事の本意こそ変わり無く
今日も今日とて求めれど
要らぬ伴侶に頬濡らす


              りべ

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眠いからりべなぞぷよ名作選2



連鎖シミュレータへ

(青緑、黄青、青黄、赤黄)で10連鎖せよ!

難易度 ★★☆☆☆
芸術度 ★★☆☆☆




連鎖シミュレータへ

(緑緑、紫黄、黄黄、紫緑、緑青、黄青、紫黄、紫紫)で11連鎖せよ!

難易度 ★★★★☆
芸術度 ★★★☆☆



おやすみ。

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土台に見る逆流発想



だぁ積みなどをしているとよくある困る形。
全消しを取れるならちぎるのもありですが、次のツモが青絡みだとそれもしにくい。
かといって縦に突っ込んで赤が多く来るのを待ったりするのも芳しくないとなるとき、少し頭を捻らせてください。



どうでしょう。
一手で逆発火が見えてきませんか?
隙を見せたくないのなら、無理に一方から組もうとするのではなく組みやすい方向を見つければいいのです。
今は簡単な例を挙げましたが、どんな形でも同じことが言えます。



GTRのみに目を向けず、右から連鎖を入れるような形。
土台のみにとどまらず、中盤戦ではこういった視点を多く持ったほうがより有利なので
技術習得のためにも定型に捉われず自由な組みをしてみましょう。

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後の展望を観る残し技術



安易にこういった潰し、打っていませんか。



もし返された場合、あなたはどうするんですか。


元来催促にせよ潰しにせよ、本線という威圧的武器の上に成り立っているものであり
捨て身の攻めや対応というのは極力避ける必要があります。
よく中級者にどう見ても相手が本線を打てる状況で適当に2ダブなどを打つ人がいますが、
本線を打たれたとして伸ばしが間に合うような飽和量を本当に保っているか確認していますか。

かくいう私も催促打って伸ばせないで負けるのが極端に多い人ですけれど
同じ潰し、催促ならば、その後どんなツモがきても伸ばせる形であるべきなのは明白でしょう。



こういった消えた後の形を保つような連鎖の切り取りが理想ですね。
連鎖全体のリーチ目を多すぎず、少なすぎず。細かな配慮が安定の鍵です。

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眠いからりべなぞぷよ名作選



連鎖シミュレータへ

(青赤、青青、青青、青青、青青、青赤)で40個同時消しせよ!
(青赤、青青、青青、青青、青青、青赤)で12連鎖せよ!

難易度 ★★☆☆☆
芸術度 ★★★★☆




連鎖シミュレータへ

(緑緑、赤赤、青黄、緑黄、緑黄、緑緑、緑青)で12連鎖せよ!

難易度 ★★★★☆
芸術度 ★★★☆☆

(8/13 20:30 別解見つかったためこっそり修正済み)


1問から2問に追加。
上は簡単だけど下は相当くそむずいと思う。
解けたら正直すごい。

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りべスペシャル



またの名を副担SP。
数年前ぷよふら民だった頃に発案した2列連鎖尾を煮詰めて昇華させたもの。



連鎖シミュレータへ

黄で本線発火。




連鎖シミュレータへ

青で本線発火。




連鎖シミュレータへ

緑でカウンター。




連鎖シミュレータへ

赤で画期的な導火線連鎖。


このようにとてもかっこいい連鎖です。
みんな使いましょう。

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完結させない伸ばし






今でも僕が良くやってしまうような愚行です。
上図は連鎖の安定には特に問題の無い連鎖尾完結伸ばしですが
この後伸ばすにはほぼ横伸ばしするしかないといった状況です。
対応戦に持ち込んで崩すなりするとまた変わってきますが
本線の伸ばしあいとなるといささか厳しいものがあります。

下図は緩衝材を予め織り交ぜた形。この後伸ばすとなる時に大きく強みが出ます。
この形では単に緑分しか伸ばせないと思われがちですが以前紹介した鶴亀発想を用いると、



このように大きく伸ばすこともできます。
何がどれだけ挟んであるかというよりは、段差を確保できることが連鎖尾伸ばしには肝要というわけです。

ただ絨毯系統の連鎖力稼ぎではしっかり完成させておいても問題は無いことがあるので
あくまで連鎖尾を連鎖威力伸ばしに活用するときは段差を常にもち完結させないことが
スムーズな伸ばし技術に繋がると言えるのではないでしょうか。

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自己分析と補強

りべ 47-100 だんで

クラ100先。
仮にも 若手4強 エロゲマスターと謳われる一角に対してこれは果たして健闘なのかどうか・・・
正直ダブルスコアはなんか色々負けた気がするから避けたかった。でも無理だった。
この勝った部分の大半も競り勝ちというよりはこちらの博打成功、相手の博打失敗みたいな運勝ちばかり。

そもそもクラがつもれないから悪いのか!
いやつもれたら操作死んでる俺は圧倒的にツモ差をつけられる・・・


そう、自分がなぜ負けたのか、何が足りないのかを追求して弱点を補強することが
ステップアップの一環ということ。
強くなりたいなら徹底的に原因を突き詰め向上心を持ちましょう。


では今回なぜダブルスコアをつけられたのか。列挙します。

1.凝視不足
相手の速攻に気づかないなど話になってないです。伸ばしあいの中盤に持っていっても
催促がそのままぶち当たったりなど同じ土俵に上がれてないです。
正直自分の連鎖見るだけで精一杯だっつの。
見る癖をつけないといけない。

2.操作ミス
全消し後鶴亀発火で高く組んだセカンドを自分で発火点埋めるなど馬鹿みたいなミス連発。
土台を組むレベルで既に致命的な組みミス。全消し取り逃しミス。
挙句の果てには優位に立っていながら自害。
対応策これと言って無し。

3.組みの甘さ
ファーストはフィールドを使い切る勢いで組んでいかなくてはならないのに死地大量発生。
操作ミスもありますがぐねぐねした土台に無理がありすぎる。
そして中盤の対応戦において本線しかないと言う愚形。
仮に良い対応ができても縦に伸びすぎて詰めなくなったり
配色がアウトで暴発などなど。
セカンドの自由な積みとは違ったある程度形骸化したファースト指向積みが課題か?

4.判断ミス
相手の本線が生きてるのに4,5連催促、威力の足りない相殺などのほぼ即負け確定判断ミス。
また2,3段埋めたところで安心して6連本体などのぶっぱ。相手によっては入るけどこのレベルでは愚行。
またミスではないが速攻などに慌てて無駄な思考時間を費やして相殺などの判断遅延。
本当に裏をかかれたのなら有る程度仕方ないが間違いなく読めるものも多くあった。
傾向と対策を練るべし。



結論:全部駄目じゃね?

いや個人的にセカンド等自由にツモを使い切る積みは相当なレベルのもの持ってると思うんですけど
対応とかは普通にそこら辺にいる人よりできてないことがあります
対人ぷよを見るなら培わなきゃいけないんでしょうね・・・


だんで配信の最後に「お互い勝ちを狙ってない」とかいって僕のこと擁護してましたけど
少なくとも僕に関しては勝ちを見たぷよはしないんじゃなくてできないんです。
単なる魅せぷよなんで正直定型でもそこそこ対応できる人には負け越しますよ?
言うなれば境界線があってそこを越えると僕の存在は屑みたいになります。
境界線ってのは変態積みを凝視して理解できるか否かですけど。
なんか今日記事まとまってないけど終わり。みんなも向上心もとうね。

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広き対応を成す縦合体



前回縦連鎖の対応の広さの有用性について書きましたが、では具体的にどう有用なのか見てみましょう。
上図を見ると、折り返しが完成しきってるように見えなく不安定な印象を受けます。

ですが、この不安定、不確定な形にこそが意味があり、多対応を実現しているのです。
まず本線の伸ばしを見ると…



右の黄色発火です。ここで注目するのは縦に大きく取ったキーぷよ。
キーぷよを同列に多く取れるということは、逆に言うとキーぷよ外し、連鎖を途中で止めることも容易であるということも同じく言えます。

緊急時なら赤を抜いても本線に繋がります。
最上部の青がなければ4連鎖保持形です。
この青一手で本線に繋ぐことができるのと、ある区画の連鎖をそのまま本線に流用することから
実質は合体と同じ意味を成しています。
これが縦合体と題した由来です。

この時、「お邪魔で埋まったらアウトじゃない?」と言った声が聞こえてきそうですが、



折り返しの繋ぎ部分である青を厚み付けの素材としていたため、横から連鎖を入れても繋がります。
また縦に大きく段差を取るため発火も容易です。





対応手も豊富です。連鎖尾部分を独立した連鎖として保持しているため崩しも容易にできます。



こういった目くらましも可能です。逆発火は縦伸ばしに許された特権。


このように視野と判断力さえ持っていれば、その場に応じた最善手が取れるため
縦伸ばしは有用であると言えるのです。
連鎖の中の連鎖を見る。ぷよは気づきのゲームです。




適当に組んだ図が意外といい図だった。反省はしないしなぞぷよにしようかな

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連鎖構築の方向性

連鎖は大きく言って横と縦、二つの伸ばし方に分かれます。
どちらがいいと極論付けるのは暴挙かもしれませんが、個人的には縦伸ばしが対人では有利に働くのではないかと私見しています。
2つを比較してみましょう。

・横伸ばし



・利点
連鎖の飽和量を上げやすい。
基本的に自身が見て連鎖の流れや暴発情報がわかりやすい。
合体などによって対応に幅を効かせることができる。

・欠点
折り返しに隙が出やすい。
流れが相手から見てわかりやすい。…凝視されやすい
部分を崩すという対応手が取りづらい。
ツモを発火点側にしか有効に回すことができない。


・縦伸ばし



・利点
流れが相手から見てわかりづらく組むことができる。…凝視されにくい
部分を崩すという対応手が取りやすい。
折り返しを必要としなく、発火点の保持が容易である。
ツモを発火点側、連鎖尾側の二手に回すことができる。

・欠点
連鎖の飽和量を上げにくい。
自身から見たとき連鎖の流れを把握しづらい。
縦摩擦が大きく発生し、暴発の危険性がある。



見てのとおり、大きく違いを挙げたい点はツモの有効活用についてです。
単純に考えても選択肢が二倍になりますし、無駄ぷよも減ります。
なにより有効なのは相手本線発火後の伸ばしです。
ツモによって的確に両側に捌くことにより効率的に伸ばすのは言うまでもなく、
発火点を常に維持しながら尾の部分を伸ばすことができるのでツモ運部分をかなり削減できます。
暴発にさえ気を使うことができるのならばこの差は歴然と言えましょう。


但し、あくまで大別した場合の差であって実際にはどちらともつかない伸ばしは数多くあります。
常にフレキシブルな伸ばしができる技術を身につけることによって両者の利点の恩恵を得ることができるでしょう。
この違いを頭の片隅にでも置いておけば、また一味違ったぷよが打てるはずです。

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逼塞打開策鶴亀



ああ、またやってしまった。
こんな積みかたでは連鎖尾から伸ばすことができやしない。
こんな組み方してるからいつまでも上級者になれないんだ・・・

そういった諦め、していませんか。
組み方が悪いから上級者になれないのではなく、組み方に可能性を見ないから上級者になれないのです。
今日はそういった悪形から転じるお手軽思考「鶴亀」をピックアップ。



まず、消えなければなんでもいいです。
連鎖が終わったときに上部が平坦になるような形を組みましょう。



そして、平坦になった部分にあくまで普通に消すようにぷよを置きます。
すると、次はそこが連鎖の起点となるわけです。



後は挟み込みの要領です。
中のぷよが消えるのだから、上から残りのぷよを補ってやればいい。
何も段差を使う部分を直接当てるのではなく、取っておいて後で使う発想があればいい話です。
無論、どこに段差があったか忘れるようなことではお話にならないので必要な分だけ訓練はしましょう。



列が増えても同じことです。
最終的に連鎖が終わって平坦になるライン、段差のラインを覚えておいて



ゴミぷよと回収で埋める。ただそれだけのことです。
このとき、慣れないうちは暴発しまくると思いますがそこらへんは連鎖形を多く経験するしかないです。
ここにこの色は置けないなどといった情報が多くなれば多くなるほど変態連鎖尾は安定します。

この段差のラインを見切る練習は実践では高速にやる必要があります。
相手に妨害されては鶴亀どころか繋げる場所がなくなりかねません。
そして最も威力を発揮するのがそう、高速セカンドです。
そこまでできるようになればもう道は自分で模索できるレベルでしょう。


最初のうちは列を狭めて練習したほうがいいです。自身もそうでした。
特化した訓練と練習数に裏付けられたものが今の連鎖尾です。
一朝一夕に成し得る物でないからこそ武器になる。
それに価値を見るなら、挑んでみてはいかがでしょう。



ああ、そういえばきのさんがだんでなんて雑魚だって言ってましたってむにむにさんが言えって言ってましたよだんでさん

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既存の連鎖を壊す伸ばし



こういう安定したGTR伸ばしをやる方は多いと思われますが、
普段は黄色から伸ばしていくのが普通に見えます。
ですがぷよはツモゲーなので黄色が突然来なくなったらどうしますか?
そういう場合に備えて多視点を持つことが潰されにくくなるコツです。



青発火が見えますでしょうか。
このように元々見ていた連鎖を捨て別の繋ぎ方をするという発想を持つことで
本線一辺倒の方には新たな扉が開けると思います。
もちろん相手がある程度こちらを見ていた場合などでは騙しになったりもします。

別の小連鎖、という見方に変えればどこでも小型の合体ができることになります。
それだけでも対応の幅が大きく広がることになるのです。
既存の概念というものを一度叩き壊してみましょう。

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開設~鶴亀ペルシャ

とりあえず開設。
なにか形にして残すのもいいかなと思ったので。

折角ですんで最初の題材として…
「鶴亀ペルシャ」というものでも挙げましょうか。



中央段差で繋ぐペルシャ。あくまで段差なのでどれだけ上に行っても繋がります。
この場合でも段差を利用した同色連鎖が昇っていくのがわかると思います。



鉄の部分だけを取り出して連鎖の完成形にするとあら不思議。変態連鎖の完成です。
このように段差を利用した細かな鶴亀→そこを起点としたごみぷよの回収だけで
難解な連鎖尾は成り立っているといっても過言ではありません。

理論が理解できただけで実践でできるというわけではないですが、
少なくともこういった連鎖を多く見て繋がりがなんとなくわかるようになるだけでも
凝視力という意味で武器になるでしょう。
「もしかしたら繋がっているのでは」というのがわかるだけでも
後打ちの連鎖力不足という余計な敗因を減らすことができるはずです。


あ、あと実践でこんな連鎖組んで効果があるのはセカンド戦くらいです。
ファーストでこんなの組むと催促や潰しの餌食なんで。
後は相手の意表をつけるってところですかね?


例は極端でしたが、細かな発想で言うなら活用できるところはかなり多いと思います。
段差から直接繋ぐのが無理そうなら、一旦ごみを敷いて上で繋ぐ。
操作ミス、愚形の多い私だからこそ伸びえた発想ともいえますね。
あなたも鶴亀で色々遊んでみてはいかがでしょう?

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