惰性成すまま。

超メジャーになったぷよらーliveさんことりべさんが 適当に思ったことを綴ってきたよ。

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言い訳の言い訳

どうも!言い訳キングです!


今日はちょっとコメントを返そうとしたら長ったらしい文章になってしまったので記事化。
ご紹介します。「謹啓 2009年様へ」にて。
以下引用。

>liveさんのプレイは好きで、関心する点が多々あり、参考にさせてもっています。
>しかしこの纏め、言い訳が多すぎやしませんか。対dandelionさんのliveさんの言葉を引用するなら「結果が全てです。如何様にも。」と、なるのではないでしょうか。負けは素直に認め、再戦して勝つことが、言い訳なんかよりずっと説得力を持つと思います。


はあはあこれは痛いご指摘ですね。
以下解答。


誰が負けを認めてないと書いたのでしょう?
言い訳と捉えられてはそれまでかもしれませんが、
私は少なくとも負けたことには理由がついて回るものだと思います。
その考察をして改善することが勝つためには必要ではないでしょうか?

ACに参入してから間もなく、モチベに体が追いつかなかったり(手の痛み、風邪)
100本の経験が少ないためであったり(操作ミス、プレッシャー)
単純に実力不足であったりと要因は様々でしょうが、
それらを排除していくためにリストアップすることがそんなにまずいことなのでしょうか?
ベストコンディションを出せるようにするという意味では無闇矢鱈に実力だけ伸ばすよりもよっぽど有用だと思います。

>対dandelionさんのliveさんの言葉を引用するなら「結果が全てです。如何様にも。」と、なるのではないでしょうか。
そう言うだけなら簡単ですよ?いっそのことこの日記の私見も全て「結果が全てです。如何様にも。」
とでも書きましょうか。
それじゃ何の意味もないですよね。

>負けは素直に認め、再戦して勝つことが、言い訳なんかよりずっと説得力を持つと思います。
FALさんとの再戦で勝ったのはそれには含まれないんでしょうか?
都合のいいところだけ見ていませんか?

あと補足説明を一つ。
成り行きで続いてしまった100本だとか(vs doppel)
仕事帰りの片手間でやった50本だとか(vs AKUHAやvs Tom、vs 村田等)は
基本的にノーカウントとしています。
やるならそれなりに気持ちを切り替えてやるので。
(むしろそれをやらないと普段の適当さが出てとても弱い)
例外に参入初期ということでvs HIRO連戦は挙げましたけどね。そもそもあれは50本の意気でやってましたし。


まだ文句がある奴はどんどん申してで下さい。2chでも何でも。
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コメント


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何本かやろーぜ

ほすけ | URL | 2009年12月23日(Wed)18:30 [EDIT]


>ACに参入してから間もなく、・・・ベストコンディションを出せるようにするという意味では無闇矢鱈に実力だけ伸ばすよりもよっぽど有用だと思います。

とありますが、その通りです。自分もそう思いますよ。ただ、寝不足やレバー持つ手が痛い、風邪、などはリストアップするまでもなく、解決策は実に明快ですよね。(風邪に関してはなんともいえないが、普通、勝負の世界では体調管理の不足)
自分の言い方が悪かっただけかもしれませんが、そもそも負けに理由があって然るべきで、それをリストアップすることを指摘したわけではないのです。それのリストアップは自分の中でして、自分の中で処理すればいいだけで、ブログに公開するのは結果だけで充分だと思いませんか。それをブログという形で公開するならば、言い訳と捉えられても仕方ないのではないか、ということです。少なくとも自分はそう感じたので。もっと言うなら、「負けた理由のリストアップの公開=言い訳」だと自分は思っているのですが、liveさんとは違いますか?

それと、前回の
負けは素直に認め、再戦して勝つことが、言い訳なんかよりずっと説得力を持つと思います。
ですが、FALさんの再戦がどうこうではありません。そういう意味で書いたのではなく、上記と同じことを言いたかっただけで、単に「結果だけ記載すれば、それでいいのでは」という意です。

| URL | 2009年12月25日(Fri)19:36 [EDIT]


俺は言い訳大好き。

りべちゃんも大好き。

| URL | 2009年12月25日(Fri)22:06 [EDIT]


言い忘れてました。
>誰が負けを認めてないと書いたのでしょう?

ですが、自分は先に述べたとおり、liveさんのそれを言い訳だと感じました。負けを認めた者が言い訳をするでしょうか。自分はしないと思います。「言い訳=負けを認めていない」という解釈でした。

追記 | URL | 2009年12月26日(Sat)00:46 [EDIT]


確かにあまり良くは思われないだろうし
余計な揉め事を避ける意味では自分もそうするが

個人的にはそういう情報も相手から得たいし読みたい。
対戦中にあれこれ言われて調子を乱されるのは御免だが
対戦相手の体調不良にも気づかず
真剣勝負に勝った気にはなりたくない。

大多数の人が衝突を避ける中で
本音でぶつかれる人は貴重だと思う。

ミスケンセカンドの話では
別界隈の話でありながら
過去の自分を省みる機会を得ました。
俺は応援してます。


別ゲー界隈の人 | URL | 2009年12月29日(Tue)22:00 [EDIT]


別ゲー界隈の方のコメント、一理ありますね。本音でぶつかる、という点は確かに大事にしたほうがいいですよね。しかし、一部気になったのは
>勝った対戦相手の体調不良にも気づかず
 真剣勝負に勝った気にはなりたくない。
ですが、これも本質的には正しく、自分もそう思いました。しかし、仮に敗者が、負けた試合の全てで「体調不良だった」と言ったらどうでしょう。相手はそれを真実だと思うでしょうか。対戦相手は相手の体調など知る由もないのです。外見からわかってしまうような体調不良なら、恐らく試合自体行われないでしょうし、そもそも、試合前から体調不良だとわかっていたなら、自分から勝負を取りやめ、勝負を延期することなどできるはずです。「延期することのできなかった試合」なら、その勝負において体調管理も実力のうちである、というだけで。
何が言いたいかといえば、負けた試合で体調不良等を言い訳にし、口にするのはいとも簡単で、その言い訳で一瞬にして「真剣勝負」ではなくすることができてしまう、ということ。その根本は、体調不良により「真剣勝負」をすることができないとわかっていながら「真剣勝負」に挑んだのは本人だということ。本人が対戦を中止、または延期せずに試合に臨んだのだから、その時点で戦いの始まり。それが「真剣勝負」だと思っています。

2,4の人 | URL | 2009年12月30日(Wed)13:02 [EDIT]


相手の言う事全てを鵜呑みにする必要はないはずです。
対戦相手が毎度毎度今日は調子悪かったと言うようなら
自分の調子のアベレージを勘違いしている、
ただ単に悔しくて言った負け惜しみ、
自分でその情報をどう受け取るか吟味すれば良い話です。

対戦相手のコンディションは自分の実力を指し測る重要な指標になります。
信憑性などから取るに足らないと思われるかも知れませんが、
俺にとって、対戦ゲームでこの情報は非常に有益です。
言い訳を咎めるよりも対戦内容を振り返る情報の一つとするべきと考えます。

体調管理も実力の内であるという考えには俺も強く同意します。
それ故勝負の延期はあり得ません。
これはほぼ全ての競技者がそう考えるのでは無いでしょうか。

よって、言い訳によって真剣勝負が台無しにはまずならないと考えています。
体調不良によって真剣勝負が台無しになる事はありますが。

最初のコメントでも個人的には、と言った通り
以上はあくまで俺個人の考えです。
俺自身はあくまで「言い訳しない潔い人」を演じたいので
敗因(言い訳)はあまり語りません。

自分との真剣勝負を受けてくれた相手を称えるという観点からは
確かに体調の話などはしないほうが良いのも事実です。
あとはりべ氏の言うとおり個人の捉え方・価値観じゃないでしょうか。
氏の言うとおり平行線を辿る、と俺も思います。

別ゲー界隈の人 | URL | 2009年12月30日(Wed)19:31 [EDIT]


これまでの自分の文脈からも解ると思いますが、
自分は言い訳をするのもされるのも好みません。

極論ですが、真剣勝負とは、他の一切を排除した実力の競い合い、だと考えます。

自分は、勝負開始前から体調不良であったのなら
勝負の延期や取りやめは、ありだと考えています。
いつになっても体調が万全にならない、あるいは一度きりの勝負、
ならば、それも実力、というのが、「体調管理も実力の内」の真意だと考えています。
その日だけはどうしても体調が優れない、ならば試合前に対戦相手に言うべき、
ということです。

それを言ってくれなければ、真剣勝負ではないと思うのです。
万全の状態、環境で戦うことこそが、真剣勝負だと思っています。

体調不良の観点から敗因を考えることが不要だというのではなく、
そもそもそのような状態を作らないで(延期、中止するなど)、
体調不良でないときに戦えばよいだけ。そうあるべきだと思う。
体調不良の相手と戦いたい訳じゃなく、万全の状態の相手と戦いたい。
万全でない状態だとわかっていて戦ったのなら、
それこそ対戦相手に失礼な行為、まして対戦後にそれを告げるなど
もってのほか、だと考えます。

したがって、勝負後に対戦相手に
「体調不良だった(万全の状態ではなかった)」
と告げることは、「真剣勝負をすることができない
と知っていながら、勝負に挑んだ」と告げることと同義だと思うのです。

体調不良は、勝負後に考慮すべきものではなく、
勝負前に考慮すべきものだと言いたいのです。

自分は言い訳ができない、公平な戦いが真剣勝負だと考え、それを望みます。
事実、勝負の大部分はそのようになっています。ぷよでいうなら、
IID方式(台交換で筺体の個体差をなくす事)であったり、
100本先取(運の要素をほぼなくす事)であったりがそうです。

しかし、絶対に公平にならない部分があります。
実力(技術力)です。そしてほとんどの場合、それが、差です。
体調管理や精神状態が関係ないわけではなく、
それらは技術力と密接に関わり合いながらも、
それぞれが独立していると考えています。
そしてその二つは答えがおよそ明確なため、
相手と"ほとんど"公平だと見なせます。
(体調や精神の管理の術を身につけていない、あるいは
その勝負が極めて接戦であったとき(実力が拮抗しているとき)、などは
そのような観点から勝負を振り返ることは有用かもしれない。)

したがって、自分の考えでは、言い訳をするとしたら、
「実力不足だった」の一言でしょう。しかし、それは
自身の負けを認め、勝者を称える一言だと思うので
体調不良その他の言い訳とは一線を画すと考えます。

仮に、自分が体調不良下で勝負をしなくてはならなくなったとして、
自分が負けたとしても、自分なら、体調不良を考慮する
ことはあっても、絶対にそれを言い訳にはしません。

なぜなら、体調不良その他を言い訳(敗因)にするということは、
実力(技術力)以外に敗因を求めることに他ならないからです。
試合内容を振り返る機会があっても、敗因の全てとは言わないまでも
大部分をそこに帰着させることができてしまう。
それは、自分の技術力向上を不透明にすることに直結すると考えます。

大きく二つに分けて、
・真剣勝負とは、自分と相手が万全、勝負が公平であることが大前提
・その前提を踏まえた上で、試合後に実力以外に敗因を求めることは
 自身の技術力向上を妨げる危険性を孕んでいる。(例外は
 体調、精神管理の術を身につけていない、実力拮抗の場合、など)



たしかに、プロスポーツなど、
観客がいて(金を取って)成り立つような競技なら
体調不良での延期など、ほぼあり得ないでしょう。

しかし、ぷよぷよのような対戦ゲームの場合、
当該者間の同意さえあれば、その勝負は成り立つはずです。
したがって、勝負前に対戦相手が体調不良を訴えれば、
もう一方さえ同意すれば、勝負の取りやめもあり得ると思います。
これから先、暇がないためになるべくなら延期はしたくない、
などという点も考慮しなくてはならないとは思いますが、
対戦後に体調不良を言い訳にされるくらいだったら、
自分なら間違いなく延期、最悪の場合、取りやめ、
という道を選択します。

繰り返しになりますが、
言い訳をしないこと(勝負が公平、万全であること)が、
勝負前の暗黙の了解だといってもいい、と思っています。
その勝負が公平、万全ではない、と思っていたなら、
それを"勝負前に"相手に告げることが、対戦相手への礼儀、
そして真剣勝負たる所以だと考えます。

そのようなバックグラウンドがあったため、
言い訳で真剣勝負が台無しに成り得る、という考えでした。

個人の捉え方、価値観が違う、という点は確かに真ですが、それ故、
言い訳によって不快な思いをする対戦相手がいる可能性があるのなら、
安易に言い訳を口にすべきではない、という点も真だと考えています。

以上が自分の考えです。

2,4,6の人 | URL | 2010年01月08日(Fri)14:26 [EDIT]


>2,4,6の人
前日記でも言った通り一区切りつけたいので
「平行線」という言葉で両成敗としたかったのですが…
まあ折角長文書いて頂いたので一点だけ。

長期戦ってのは体力を消耗します。
試合前、この程度なら大丈夫と思ってても試合中悪化することも十分にあります。
言葉が足りませんでしたが、上記理由としてあげている亀さんのとの50先もそのケースでした。

風邪の兆候はあったとはいえ、遠征先での貴重な機会。
自分からお願いした格上相手との50先。
それを途中で、しかもこちらが負けている最中に反故に出来ますか?

私には出来ませんでした。
咳程度の軽いものと思っていた症状が、高熱、頭痛と徐々に悪化。
試合中高熱で眩暈も起こしましたが、続行できるのならとやるだけはやりきりました。

そんな試合で最も反省すべき点は何だと思いますか?


まあ何が言いたいかというと
・相手も自分も人間であり、ケースバイケースである
・技術面だけでなく大きな観点から見た反省が必要である

鋳に嵌めるような見方だけで済む訳でもないんですよこれが。

live | URL | 2010年01月09日(Sat)16:01 [EDIT]


最初の書き込みは正しいかどうかは置いておいて、
俺は「本音の聞けるブログの継続に一票」という考えからです。

“失言”やら何やらに気を配ってブログの記事に時間を割くくらいなら、
最初からぷよの鍛錬に集中するだけでは?
そういう人が多数居るように思えますが。(ぷよに限らず)
不快な日記書くくらいならそうしろと思われるならそれまでですが。

別ゲー界隈の人 | URL | 2010年01月09日(Sat)19:26 [EDIT]


くどい奴ですみません。


むろん、試合途中に体調不良になってしまったのなら、
それを反故にすることなどできないでしょう。

しかし、風邪の兆候があったのなら、「風邪気味なので
自分のポテンシャルの全てを出し切れない可能性が高い」
という旨を伝えることができたのではないですか?
事実、そうなったようですし。

遠征先での貴重な試合という点と、自分から格上に対戦を申し込んだ、
という点を考慮しても、自分の体調が万全でないなら、
練習試合という形での50本先取もあり得たはずです。

急に練習試合にするなど真剣勝負を待ち望んでいた相手に失礼だ、
というなら、それは違うと思います。
真剣勝負ができないかもしれないと対戦前から知っていながら対戦したこと
を口にするほうがよほど失礼です。もちろんただの私見ですが。

別ゲー界隈の方のコメントに
体調不良という情報は、その時の自分の実力を指し測る指標になる、
とあったと思いますが、練習試合でならそれを得るのに丁度いい、
と思います。真剣勝負という形を取ったのなら、とやかく言わないでほしい。
勝負。勝ち、負けを決めたのですから。

これはもう、自分の考えというより願いです。



これから先も幾度となく、様々な方と対戦する機会があるのでしょうが、
自分の願いは、真剣勝負と銘打つなら、

"万全の状態で勝負に臨んでほしい"
"万全の状態でないと解っている場合は勝負を避けてほしい"

正直、この二点に尽きます。以上です。

2,4,6の人 | URL | 2010年01月10日(Sun)20:10 [EDIT]


>別ゲー界隈の人

その通りですね。本音が聞けるブログ、ということでいいのかもしれません。
たしかに、そのようなブログが求められているなら、それでいいと思いますし
そうでないなら淘汰されるだけですよね。自分のように不快だと感じる人がいる、
ということを知ってもらえただけでも良しとするべきでしょうか。

正直、自分はliveさんのぷよ対戦になんら関係ない者なのですが
対戦相手がこのブログを見たら、第三者の自分より、もっと不快な思いをするのでは
と思い、指摘した次第です。


長々と失礼しました。様々な考えが聞けたことは非常に有意義でした。

別ゲーが何か明かされてないですが、別ゲー頑張ってくださいw

2,4,6の人 | URL | 2010年01月10日(Sun)20:24 [EDIT]


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